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We Do

大規模細胞培養

大規模細胞培養 低価格な無血清培地を用いたフロー方式の大規模細胞培養システムを使い、
細胞培養 コストを従来の1/10000に下げるブレークスルーを達成し、さらに開発は進行中です。
具体的な技術概要、共同研究、事業計画("Slideshare"に飛びます)、ファイナンスに関するご質問はこちらまでお願いします。

純肉(クリーンミート)全般については、"Shojinmeat Project" をご覧ください。

世界の最先端食糧市場のご案内

純肉・人工肉・培養食糧・細胞農業など、世界で700兆円に及ぶ巨大な潜在規模を誇る市場について、
海外NPOやスタートアップとの連携により業界をリードする立場にある弊社が、技術革新や市場
の発展の最新動向をご案内いたします。

科学コミュニケーション支援

研究成果を社会に伝えたり、新規プロジェクトを印象強く説得力を持って説明できるように、
科学系のイラストや映像の制作、および科学コミュニケーションの支援を行っています。
将来のバイオ研究者や起業家を育てるサイエンススクールも実施しています。
詳細はサービスサイト( http://scigra.com ) をご覧ください。

Our Team

Yuki Hanyu

CEO

細胞農業のビジョンの実現するため、純肉の研究開発の有志団体"Shojinmeat Project"を設立し、化学とシステム工学の知見をもとに細胞培養液およびこれを用いたシステムを開発。インテグリカルチャー(株)を代表する。

略歴:

2010年、University of Oxford、Ph.D (化学)、東北大学、東芝研究開発センターを経て、2015年10月にインテグリカルチャー(株)を設立。

Keita Fukumoto

CTO

神経・肝臓・筋肉細胞など、高度に分化した細胞の培養に精通し、三次元培養や還流培養など、食糧生産スケールでの培養技術を活用した製品の開発を主導する。

略歴:

広島大学農学部卒、博士(医学)候補として理化学研究所脳科学研究センターに在籍。日本学術振興会特別研究員を歴任。2017年、博士号取得予定。

Ikko Kawashima

Senior Advisor

畜産学と内分泌学、培養工学の知見を元に人工血清、還流培養システムを開発。細胞培養コストの価格破壊を実現、イノベーションを起こしつつある。

略歴:

2012年、広島大学卒、Ph.D (農学)、Baylor College of Medicineフェロー、JSPS (DC1, PD)フェローを経て、インテグリカルチャー(株)を共同創業。特許2件(取得済み1件、出願中1件)、学会賞3件、論文報告数11件。

Ryutaro Mori

Business Director

マーケティングの側面からスタートアップの現場を多数経験。先端技術を通じて持続可能な発展に貢献することを目的に、マーケティング及び事業開発を行う。

略歴:

2013年、UCLA、開発経済及び国際開発学科を卒業。フリーランサーとして、ベンチャー企業や東京大学空間情報科学研究センター(協力研究員)のマーケティング及び事業開発を支援。

Keita Tanaka

Chief Culture Officer

繊維材料を用いた筋組織作製を専門とする。立ち上げた科学コミュニケーションサービスを通じ、大学や企業の研究者を50人以上を輩出。培養食糧の社会実装に向け、PR活動を支援する。

略歴:

2018年4月、早稲田大学先進理工学部、修士卒業予定

Keisuke Igarashi

Culture Media Director

専門は植物分子生物学、これまで植物ミトコンドリア。プログラム細胞死 (または"細胞が自殺する") のメカニズムを解明し、論文2報の他に特許も取得。藻類由来の培養液の開発および細胞にかかるストレスの軽減による培養の効率化を目指す.

略歴:

東北大学農学部、JSPSフェロー、2017年4月、博士修了予定